長野市の四輪アライメント屋。千曲~飯山市の納車先々で戴くランチとアライメント作業で構成っす 
平成7年より始めた業務も今では毎年300台以上の調整実績を誇る県内1番店で、クライアントは 自動車やタイヤディーラーから始まり各種整備工場に鈑金塗装工場やカーショップと多岐に渡ります。また、取次ぎ業者様を広く募集しておりますので、是非 お問い合わせ下さい。

2019年11月19日

アルヴェル用 リアキャンバー補正用アッパーアーム作製

確かに悲劇はあったさ
恨み辛みを言っても解決はしないし、補助金なんざ当てにして待ってても仕方がないだろ!?

メーカーの手助けにより、俺専用のアライメントテスターがな
週末の22日に遣って来るお キタ――(゚∀゚)――!!

移転完了が21日 (・∀・)ニヤニヤ

かなりの無理もあれば優先させる為の犠牲もあったけれど
全てが描いた通りに進んだはw
週明けから本業も再開するDE


と言う事で、雨が心配だったモノの何とか持ちこたえてくれそうな事だし、とっとと今日のアーム作製を遣っ付けてデッパツだお^^
色々な車種を造るって事は、それぞれに手法も異なれば溶接部の厚みも異なるのよ
アルファード&ヴェルファイアがローダウンした際のリアキャンバー角を起こす為用 リアアッパーアームが題材でさ
アルヴェル用 リアキャンバー補正用アッパーアーム作製
基本は、カタチを決めた所で仮止め溶接、これは電流値は低め150A
その後、本溶接をした際にもカタチを維持させる為に特定部位を決めちゃうのだけれどさ
上側は200A、下側が180A

で、延長部位に本溶接をして行くっス
アルヴェル用 リアキャンバー補正用アッパーアーム作製
なるべく、どんな溶接であろうと自身のリズムと速度は一定にしつつ、機械側の電流と電圧値で合わせて行くパターンを採用したものの!?
初めての厚みは手探りなのよ
とりま、水没溶接機では160Aだったのだけれどな
ちょっとパワーがあり過ぎだったはww
これ以降は150Aにしつつ裏面は170A

つーかさ
水没した溶接機は素材の厚みを入れれば勝手に電流値が決まったんだもんwww
で裏面は+20Aしてただけだは

兎に角、腕に覚えもないし経験の蓄積で向上させるしか道は無いっスな


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