レヴォーグ ショック交換後のアライメント@中信

ADF☆社長

2022年10月06日 08:08

今日はアライメント予約がないのよ キタ――(゚∀゚)――!!

間に合っていない欠品中のアームが18台だしなー
楽したいなー

でも、週末は3連休だしなー

身体の痛い所のメンテにも丁度良いしなー

根っからの真面目が裏目に出てw
サボらずに作品の作製に没頭するかもなー

まぁまぁ 俺本体の真価が問われる1日になると思われるはww


と言う事で、全うに働きつつ、食堂スワロウsとか豚五里sとかに並ぶチャンスを生かすべきじゃね?的に始める朝からアライメントの題材は

スバルのレヴォーグさんでショック交換後の調整依頼でさ


スバル車はフロントキャンバー角を調整出来る様にストラット下部のナックル結合部ボルトが偏芯するんよ
知識のある整備士は偏芯ボルトの位置をマーキングしてから脱着し、元一になる様に仕上げられているんだけれど!?

さらに、そこにはボルトとボルト穴の遊びが存在していて、通常であれば遊びはキャンバー角が起きる側であるものの、段差等の衝撃で寝る側になってたりとか・・・
締め付けの回転モーメントで遊びが逆になって固定されるケースとか

そのちょっとしたキャンバー角の変化で、トー角が異常に変化してしまうのが問題でな
実は、まだまだ奥深く考えなければならない事が多いんだは

それらを踏まえ、次回の分解整備であったり、良い状態を長く保つという観点から1G状態でのキャンバー調整にしておくのが望ましいしっちゅー判断っす^^


レヴォーグのアライメントがポチれる過去記事一覧っす^^
2022/06/09
2022/05/24
2022/02/17
2021/12/27
2021/06/02
2021/03/13
2020/06/23
2019/10/22
2019/06/25
2018/12/11
2018/03/27
2016/09/27
2016/08/18

関連記事